自動で引き落とす機能こと『自動引き落とし機能』登場!

おじさーん!ロースおじさーん!
グーペの契約更新わすれてたでしょー。
ホームページがみれなくなってたよ!

あいあーい。豚人間でーす。
そうなんよ、おじさん忘れてた。
半年契約だったから、すっかり契約更新するの忘れてたんよ。「自動引き落とし」とかあれば忘れてても勝手に更新してくれるから便利なんだけどね。ないやん。そういうの。

うひょー!そりゃ便利やね!
でも、ミンチー、「忘れっぽいおじさん」って失礼じゃない? おまえ、年下やろ? なあ? おじさん45さいやねん。 子供が目上の人にそんな口きいたらあかんやろ。

(わぁ・・・ めんどくさい・・・)

なに? その面倒くさそうな顔。
それが年長者に対する態度? おじさん、ミンチーよりも長く生きてる分、いろんな経験積んで今があるんよ。ミンチーみたいにまだ経験浅い子供さんやないんよ? もっと敬意を持った接し方ってもんをミンチーは学んだほうがいいよねー。


この・・・能力(チカラ)は・・・!?
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ついに発現したミンチーの能力(チカラ)!!
それは、ウザいと思った対象を
「一瞬で土中に埋まらせる能力」だった!!
はたして、両手両足を埋められたおじさんは
「自動引き落とし機能」を使うことができるのか!?
次回、「おじさん、マントルで逝く!」
ご期待下さい。
ロース&おじさん

ロースおじさ〜ん!

あいあい。ロース&おじさんですよ。

「ロース&おじさん」?
なに言ってるの? 「ロースおじさん」でしょ?

違うよ。
今日は「ロース&おじさん」の日なんよ。


「ロース&おじさん」ってのはね、おじさんの脳内に生きる「肉」と「おっさん」の魔術師のコンビの人格なんよ。
寒波で凍えるような日は、主人格である「ロースおじさん」とスポットを交代し前面に出てきて、「ロース&おじさん」としてその日を暮らすんよ。

おじさん、病院に行こう。

もっとわかりやすく説明しよう。
おじさんの頭の中がどうなってるか、イラストにしてみたよ。
こっちが普段ミンチーもよく知る「ロースおじさん」ね。
この人格のときは、刺身の上に噛んだガムを置いてそれを壺に禁術で封印するのが趣味だからすぐにわかるよね。

その設定は初めてきいたよ。

で、こっちが「ロース&おじさん」の人格をイラストにしたもの。
世界中を旅する魔術師で、腕利きのコックでもある右の無職のおっさんと、嵐の夜に雷に打たれたことで人格を持った(と無職のおっさんが思い込んでいる)「肉」だ。
今は、こっちの人格が表に出てきてるんよ。

へぇ、なんで肉を浮かせられるの?

プレスリリース失敗のお知らせ

おじさん、おじさ〜ん!
児童ポルノでお馴染みのおじさ〜ん!

ひぃぃいい!!やめてくれぇぇええ!!
醤油:200ml、みりん:150ml、水:200ml、青ネギ:1〜2本、鷹の爪:少々、乾燥ニンニク:少々、砂糖:大さじ1杯を用意してワシをまんじりと見つめる子供たちがぁぁあああ!!!

おじさん!ぼくだよ!
ミンチーだよ!しっかりして!

ハッ!!ミンチー・・・!
ワシ、年明け早々チャーシューにされる夢を見てた。

おじさんの モモブロック:400〜600g程 に関しては後ほど採取させてもらうから、とりあえず寝ぼけてないでぼくの話をきいてよ〜!

なんよ?

グーペに、また新しい機能が追加されたってホント?
なんか噂だとものすごい機能追加がされたってきいたんだけど!

おー!おー!そうなんよ!
グーペにとっておきの機能が追加されたんよ。
インフォメーションの文章によると、こんなことが書いてあるんよ。
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プレスリリース失敗のお知らせ
GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.(代表取締役社長:佐藤健太郎 以下、paperboy&co.)は、ブログ感覚で手軽に飲食店のホームページが作成できる「グーペ」において、グーペのマスコットキャラクターである「子豚のミンチー」がサービスページにて登録されたメニュー写真をお知らせしてくれる機能「ミンチーからのお知らせ」の機能追加を致しました。
http://goope.jp/info/cm/
食材が豚の場合
今回追加された機能は、「豚関係のメニューを紹介するときに、豚のキャラクターがちょっと悲しい顔になる機能」になります。paperboy&co.が持つ最新のjavascript技術と、アニメーションgif技術を活用し、今までにない革新的なインターフェイスを実現しています。
この機能の搭載により「豚汁」をはじめ「豚カツ」「豚足」「ポークソテー」と言った豚を食材とするメニューにカーソルを合わせることで今までにこやかな表情をしていた「子豚のミンチー」の表情が曇るという表現が可能になりました。
「豚関係のメニューを紹介するときに、豚のキャラクターがちょっと悲しい顔になる機能」により、グーペのメニューページへのインタラクティブ性を高め、閲覧者のみなさまへの使い勝手を向上させることが目的です。
開発担当者は「人間だって、自分が食べられたら悲しい。ブタだって悲しいはずだ、ということでつけた。構想に8年の時間が必要だったが、技術の進歩により表現が可能になった。是非とも心地よい操作感を体験してほしい」と申しています。
この世界を揺るがす大ニュースをプレスリリースで皆様にお届けする予定でしたが、偉い人から「ダメです」と言われたのでここでお知らせします。

地味すぎるよ。

社運を賭けとります。




