とんかつQ&A「フォローバック」

Q.


仲良くなりたいネット上の人がいます。ツイッターで知り合ってオフ会などで話したりもしたのですが、なぜかどうしてもツイッターのフォローを返してくれません。僕に魅力が足りないのでしょうか?フォローを返して下さいと言えば返してくれるのでしょうが、それでは友情が感じられない気がするのでその手段は使っていません。どうすればその人と仲良くなれると思いますか?ちなみに僕と彼はピクシブというお絵かきサイトで活動していて知り合いました。



お名前:薬隈さん

A


知り合いなのにTwitterでフォローバックしてくれないということは、あなたの投稿内容を見て「この人のアカウントはちょっと重いな…」と思われてる可能性があるんやないかな。おじさんは「腹減った」「眠い」みたいなことまでつぶやく「生理現象報告アカウント」や、1時間に40ツイートぐらいしてる「供給過多アカウント」、身内だけしか面白みを感じられないネタをリツイートしまくる「『俺の周り面白い人多すぎやねんなぁ…』感匂わせアカウント」は、一切フォローしない方針をとってるよ。

あと「○○の複アカです」とかわざわざプロフィール欄に書いてるのも、「ワテ、多彩な趣味や二面性を持っているがゆえに、複数のアカウントを運用しなければ個性の暴走を招いてしまうんどすわ…。えろうすんまへん…すんまへんなぁ…ほんまおおきに…」って面倒くさい感じを受けるからフォローしないんよ。本当にヤバイ一面を持ってる人は、わざわざ複垢の存在をプロフ欄で公開したりしないからね。

おじさんも47個の複垢を使い分けてるけど、これは都道府県ごとに小学4年生、あるいはその年齢の子供さんがいるご両親のアカウントをフォローし、その日常生活を観察したいという純粋な欲求からこれだけの数になってしもたんよ。ご両親が子供さんの写真をアップロードするたびに、「無邪気な笑顔に癒やされました。また折々にお子様の写真を拝見できますれば、これに勝る僥倖はございません」と丁寧なリプライを送り、ソーシャルにおける小学4年生の流通量を増やす活動に日々精を出しているよ。

まぁおじさんのことはどうでもいいけど、薬隈さんも「フォローバックが欲しい…」なんて女々しいこと言うのはナシにして、思わずフォローしたくなる魅力的なつぶやきやコンテンツを発信することに精を出そうや。面と向かって「フォローしてくれ」と言うのがださいと感じるなら、「いつかフォローさせてやるからな…」という気持ちで頑張ってもええ。自分がリスペクトしてる人と仲良くなるには、自分自身がリスペクトされる人間になることが一番の近道や。おじさんもいつかマイケル・ジョーダンにフォローバックして欲しいから、今日も深夜の体育館倉庫に忍び込み、ほどよく脂の溶け出したおじさんの汗オイルでバスケットボールを磨いてる写真をTwitterにアップロードし続けるんよ。おじさん、こつこつ頑張ってるで…ジョーダン…















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